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Q1 刃物・カッター・丸ナイフの材質の簡単な見分け方を教えてください。
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クラインダーで刃物・カッター・丸ナイフの隅を削り火花を出し写真と見比べてください。 ⇒材質火花テスト
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Q2 食品加工にステンレス系統の刃物を使用していますが、刃物・カッター・丸ナイフが錆びて
(もしくは刃こぼれして)困っています。
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現在、マルテンサイト系ステンレス鋼の刃物・カッター・丸ナイフを使用しているのでしたら、
オーステナイト系ステンレス鋼の刃物・カッター・丸ナイフを試してみてください。
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Q3 どのような材質の刃物・カッター・丸ナイフが製作可能でしょうか?
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SK、SKS、SKD11、SKH51、SKH55、SKH57、SKH59、SKH3、SKH4、SKH10、
SUS440C、SUS420J2、
金紙5号、オーステナイト系ステンレス、超硬、その他の刃物・カッター・丸ナイフを製作致します。
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Q4 現在使用中の刃物・カッター・丸ナイフの材質・硬度が分からないのですが?
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刃物・カッター・丸ナイフをお預かりさせて頂ければ確認させて頂きます。
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Q5 硬い刃物ほど寿命はのびますか?
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刃こぼれ、割れなどが起きな範囲内でしたら、より硬い刃物の方が寿命は長くなります。
しかし機械の振動、ワークの振れなどいろいろな外的要因により刃こぼれなどが起きる事が多く硬度を低くした方が寿命が延びる事も有ります。
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Q6 試作時に色々な材質、硬度の刃物・カッター・丸ナイフを試したいのですが、可能でしょうか?
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可能です。試作時に色々な材質、硬度、刃角度の刃物・カッター・丸ナイフを製作させて頂きまして、最適な仕様(性能、価格)の刃物を選択して頂ければ、消耗品という性質上長期においてメリットがあると思われます。
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Q1 現在、文具用の円形刃、ローリングカッターを使用していますが、寿命が短く困っています。
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ハイス鋼(SKH51)で試されることをお勧めいたします。規格品が有りますのでお問い合わせください。
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Q2 刃先がこぼれて直ぐに寿命がきてしまいます。
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刃先を二段刃又は鈍角にするか、焼き入れ硬度を若干低くすることをお勧めいたします。
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Q3 現在ハイス鋼を使用しているのですが、たまに割れることがあるのですが?
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ご注文時時にハードタイプとご指定ください。
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Q4 刃が直ぐに切れなくなってしまうのですが?
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まず原因を追求する事だと思います。大きく分けて刃こぼれ、磨耗に分けられます。前者でしたら硬度を柔らかくするか刃角度を鈍角に、後者でしたら硬度を硬くするか刃角度を鈍角にすればある程度の結果が出ると思われます。また対処方法としては焼き入れ硬度の変更、材質の変更などがありますのでお問い合わせください。また、腐食(錆び)が原因になっている場合もありますので、SKD,ステンレス系統の刃をお勧め致します。
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Q5 どの材質の刃が寿命が長いですか?
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お客様によって使用環境がまちまち(ワークの種類、厚み、機械の仕様)なのでいちがいにいえませんが、基本は硬いワークを切断する時は柔らかい刃、柔らかいワークを切断する時は硬い刃というのが鉄則です。工業用機械刃物の材質でグレードの高い順では、超硬、SKH59、SKH10、SKH57、SKH4、SKH55、SKH3、SKH51、SKH51、SKD,SKの順番となります。*モリブデン系ハイスとタングステンハイスの順番は順不動です。
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Q6 刃先は硬いほど寿命が延びますか?
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| 刃物の硬さは、一般的に硬い方が寿命が伸びますが、状況によっては柔らかい方が寿命が長い場合もあります。使用状況によっては硬すぎて刃こぼれがおきている場合が有るからです。使用後の刃の磨耗状況をよく観察し、刃先が綺麗に磨耗しているのか、硬すぎて刃こぼれを起こしているのか見極めて、今後の刃物作りに生かしてみてはいかがでしょうか?
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Q1 工業用機械刃物の用途はどのような分野ですか?
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"工業用機械刃物・カッターという言葉を、日常耳にすることがありませんし、ましてや目にする事も無いと思います。
身の周りの製品をみてみると、工場で製品が生産される工程において多くの製品が工業用機械刃物・カッターで切断
され製品になります。 紙、フィルム、ゴム、プラスチック、布、容器、電線、チューブ、カーペット、自動車部品
等々、様々な分野で工業用機械刃物・カッターが使われています。 またスーパーマーケットの商品のほとんどが包装
されています。その際、食品工場で食品を包装する機械(自動包装機械)や食品を加工する上で、レトルト食品
の野菜、肉、魚などを切断する工程で工業用機械刃物・カッターが使われています。"
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Q2 切断物のカスが刃物に付着して困ってます。
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表面処理によって防ぐ事ができますのでご相談ください。
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Q3 現在使用している刃物・カッターの使用量が増えたのでコストダウンを考えています。
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製品の形状、材質にもよりますが、下記方法が考えられます。
*金型を製作する。
*規格品の材料厚みに合わせて頂きコストダウンを図る。
*材質のグレードを上げ寿命を延ばす。
*使用後の刃先を観察し方向性を決める。
@刃こぼれが見られる場合⇒焼入硬度を低くする。
A刃先こぼれがなく綺麗に磨耗している。⇒ 材質のグレードを上げる。又は焼入れ硬度を高くする。
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Q4 カタログがほしいのですが。
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カタログ請求フォームからご請求ください。
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Q5 刃物・カッターサンプルがほしいのですが。
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単価が安価な在庫品に限りますが、サンプルのご用意はありますのでサンプル請求フォームからご請求ください。
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Q6 刃物・カッターの再研磨(砥ぎ直し)はして頂けますか?
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弊社で購入して頂いた刃物・カッターは責任をもって対応させていただいております。また、他社様の刃物・カッターに付きましてはご相談ください。
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Q7 どのような形状の刃物・カッターが製作可能でしょうか?
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旋盤・フライス・ドリルなどの工作機械用刃物、木工機械用刃物以外の分野でしたら、大体対応出来ると思われますのでお問い合わせお待ちしています。
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Q8 ロボット相撲にカッター・ブレードを使用したいのですが、購入可能でしょうか?
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飛散 しずらいブレードなどのご用意もありますのでお問い合わせください。
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Q9 厚みのあるワークを切断する時にワークの側面を刃で擦ってしまい切断面にキズが付くのですが、改善できますか?
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現在両刃をお使いでしたら、両二段刃をお勧め致します。またワークを2つに切断し1つが破材になる場合は片刃をお勧めいたします。
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Q10 どのように刃物・カッター・丸ナイフを設計すれば安価に製作できますか?
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刃物の材料の市場規模が小さく 材質にもよりますが、平板の厚み、丸棒の外径寸法が細かく生産されていませんので、寸法によっては極端に歩留まりが悪くなる事があり、さらに厚みなどは2mmの刃を製作する時3mmの材料しか市場にない時は1mm厚みを削る余分な加工費も発生してきます。また形状によってはお客さまの刃物・カッター・丸ナイフ合わせた金型を製作すれば大幅にコストダウンできる場合があります。 また焼入れ材の仕掛品などもありますので、こちらを利用して頂くとコストダウンに繋がる場合もあります。
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Q11 刃物・カッター・丸ナイフを金型を用いて製作して頂くことは出来ませんか?
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あります。形状にもよりますが、ある程度数量が見込める場合大幅にコストダウン可能な場合があります。
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Q12 丸ナイフ(丸刃)の最高回転速度は何回転ですか?
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機械のマニュアルをご確認ください。丸ノコのように高回転で回転させることは絶対にしないでください。丸ノコは刃先部分のみの焼入れですが、丸ナイフ(丸刃)は全体焼入れとなりますので、全体的に硬いので何か負荷が掛かった時割れて飛散する危険性があります。人身事故の可能性がありますのでくれぐれもご注意ください。
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Q13 短納期に対応して頂けますか?
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特に丸ナイフ、丸刃、カミソリは、規格品をご利用して頂くか、規格品の追加工ですと素材から生産するより短納期で製作可能です。また焼入れ研磨後の仕掛品も有りますので、お問い合わせください。
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Q14 一番小さい刃物・カッターはどれくらいの大きささですか?
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過去に生産の実績がある刃物・カッターで一番小さい製品は3mm*2mm*0.4mmです。
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Q15 スリッターとは、何ですか?
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リング状の刃物・カッターを任意の幅に並べて、紙、フィルム、金属箔等の連続したシート状の巻物を巻戻しながら、任意の縦方向幅に連続して切断しながら、同時にその製品を巻取ること。
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Q16 ノコ刃とは木工用の鋸ですか?
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| 通常ノコ刃というと木工で使う鋸を想像されると思いますが弊社で供給させて頂いてるノコ刃は主にフィルムなどに突き刺して切断するノコ刃です。フィルム切断以外の分野でも、切り口は綺麗ではありませんが、容易に装置を 製作出来るので、生産の途中工程や製品の表面に出てこない部分の切断に適しています。またノコ刃を曲げたり丸めたりして異形状の物を切り抜く事も出来ます。主な用途としては、プリンのカップなどです。
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